環境により人は変わるのとは少し違いますが、私は小4から学校のソフトボールクラブに入りました。

 

なぜソフトボールクラブに入ったかというと、自分の運動音痴を何とかしたかったからです。

 

私の父親は仕事と休日は家のこと、畑に追われ、ほとんど遊んでくれた記憶はありませんが、小3の時にグローブを買ってくれ、庭で父がソフトボールを空に向かって投げてくれました。
多分、そんなに高くは投げてないと思います。
私は見事にオデコでボールを受けました。我ながらひどい運動音痴でした。

 

このままではマズイ!と思い、どうしたらいいか考えた挙句、ソフトボールクラブに入ることを決意しました。

 

入った最初はゴロ・フライは取れない、投げれない、バッティングもNG。全滅でした。

 

毎朝走ったり、父が作ってくれた車のタイヤを縦棒に括り付けてくれたのでバッティング練習したり、近所の壁にボールを投げて取る練習をしたりしました。
その甲斐あって、小5から外野のレギュラーになれました。クラブ担当の先生も「けんちゃんは、クラブに入った最初、どうしようかと思った」と言ってました。
それをきっかけに体育の成績も上がるようになりました。

 

小さい頃は勉強よりも運動面で毎日継続していました。ヒドイ運動音痴も知らないうちに解消されて普通くらいになっていました。

 

私の運動能力は部活動のテニスも含め一生懸命やっても限界がありましたが、その時の体力が今でも役に立っています。
仕事で徹夜しても他の人と比べると大丈夫な方でした。徹夜はしない方がよいですが...

 

何かに打ち込むことは大切だと思います。将来、思わぬところで生きたりします。
お子様が何かに一生懸命の時は応援してあげてくださいね。